ファッションについて

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日本のファッション

1952年に広まった、
【真知子巻き】というファッションを
ご存知でしょうか。

 

 

 

 

実はファッションにあまり興味のない
20代の私でも、
知っている日本のファッションです。

 

 

1952年に放送されたラジオドラマの、
ヒロインに憧れた女性が、
【真知子巻き】という名前をつけ、
日本でブームとなっていたそうです。

 

 

 

 

ファッション性も高く、
暖房効果や実用性も高いファッションであり、

 

年齢層広く流行した
ファッションだと言えると思います。

 

 

 

 

 

 

 

こういった高度経済成長期前後に、
【真知子巻き】のように、
ブームを巻き起こした
日本のファッションは、

 

 

海外のファッションを取り入れながらも、
日本の独特なファッションを
作り上げてきました。

 

 

 

私が印象深いと言えば、
【ジージャン】と呼ばれている
ジーンズ生地のジャンパーです。

 

 

 

私の父が気に入って着ていたので、
すごく印象的だったんですが、
本当にジージャンがブームだった時代は、

 

ほとんどの日本人がジージャンを着ていたんですね。

 

 

 

昔のドラマを見ていても、
日本のファッションの移り変わりが
よくわかります。

 

 

 

 

 

日本人は手先が器用だと言いますよね。
裁縫を得意とする女性も
多かったと思います。

 

 

 

今より数十年前の方が、
洋服は自分で作る、という女性が多く、
日本のファッションブームを取り入れながら、
自分で洋服を作っていた方も
多いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

特に、
【ヒッピー】と呼ばれるファッションは、
自分で作りやすく、
アレンジしやすい服装だったと言われています。

 

 

 

 

 

 

今の日本のファッションと言えば、
「皆同じような服装と髪型」
「流行を追いすぎる」
「年相応のファッションをしない」
など、
少し印象の悪いようなファッションも
あるかもしれません。

 

 

 

 

特に、
皆同じような服装と髪がたを

 

好むのは日本人だけだと言われています。

 

 

 

 

 

ファッションと言えば、
「自己をアピールできる象徴」であり、

 

マネや憧れはあっても、
全く同じになりたくてファッションを選ぶという
考えは少ないと思いますが、

 

 

 

日本人はどうしても、
協調性や社会性が気になったり、
自信のなさや憧れが強く、

 

皆同じようなファッションになってしまうのではないでしょうか。

 

 

 

 

私は逆に、
「周りともっと合わせて年相応の服装をしたほうがいい」
と助言されることもありますが、

 

たしかに、
日本で、周囲や年齢を全く気にせず、
ファッションを楽しんでしまうと、

 

浮いてしまい、不安になりますね。

 

 

 

似たような恰好をする日本のファッションは、
そういった「社会との調和」を求め、
安心感を得る為にしょうがないことなのかもしれません。